URLがどうなるのかを確認しようと思ったのだが、タイトルを書き込んで投稿編集画面に移動した時点でpermalinkが表示された。
それを修正すればいいわけだ。
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カテゴリー: Note
[志布志事件]国と県に550万円賠償命令 鹿児島地裁 (毎日新聞)
鹿児島県人として、正直はずかしい。
この組織、やってることが小学校低学年レベルではないのか。
まるで善悪の区別のつかない子供の「ごっこ」である(笑)。
南日本新聞によれば、「捜査機関による接見内容の聴取、調書化のうち一部が組織的に行われた」 とか。
「組織的」とはひどい話だ。
要するに、当時の上司がこの上もなくバカだった、ということだろうか。
よくもまあここまで、鹿児島に恥をかかせてくれたものだ。
それにしても、腹立たしいのは、バカがやったことに対して、なぜ国や県が賠償金を払わなければならないのか、ということだ。
バカがやったことはバカ自身が償うべきだろう。
一鹿児島県人として、ひとこと言わせてもらいたい。
こいつら、万死に値する。
これはFXだけではなく、株とかでもそうなのだが、過去のチャートを見るとものすごく明確にトレンドが見えるのに、実際にやっている最中にはそれがなかなか分からない。
うーん・・・。
貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵
結局、修行あるのみ、ということか。
組織のいやなところは、時々、法律や内規に違反するようなことや人道に反すること等を当たり前のように上司に命令されることがある、ということだ。
たとえば、建設会社に就職して、談合の担当になってしまったら、どうすればいいのだろう?
とんでもないことを上司に内々に命令され、やらざるを得ないとしたら。
そして、やってしまったとしたら。
とりあえず、信頼できる複数の人間にそのことを話しておく方がよい。
そうすれば、いずれその悪が発覚したとき、やったのは自分の意志ではなく上司の命令であると証明できる。
とんでもないことを命令するような上司は、いざとなったら責任を部下になすりつけて、自分は知らないふりをする可能性が極めて高いので、第三者にあらかじめ話しておくことは必須である。
しかし、信頼できるはずの人間が、あなたではなく組織の方を守るために嘘を証言するということも十分にありうる。
とりわけその組織が面子を重視せざるを得ないような大組織の場合はそうだ。
だから、万が一そうなった時のために、組織外の人間(複数)にも、誰に命令されたのかを話しておく方が安全だろう。
まあ、上司の命令がどう考えてもおかしいものならば、たとえ一度従ってしまった後でも、組織内部のコンプライアンス関連の部署にきちんと報告しておくにこしたことはない。
後で握りつぶされないようにするために、ただ報告するだけではなく、記録が残るように報告しておくことが大事だ。
上司の命令でいやいややってしまった悪をあなた個人のせいにされるのだけは、なにがあっても防がなければならない。
どんな組織に属していても、最終的に自分を守るのは自分しかいない、ということを、肝に銘じておくべきだろう。
中国製の餃子にメタミドホスが混入していた事件で、思い出したのだが。
以前、休日の昼ごはんにインスタントラーメンを食べて激しく嘔吐し、病院に連れて行ってもらったことがあった。
自宅で吐いた後もまったく気分がよくならず、めまいが続く状態だったので病院に行くことにしたわけだが、休日だったので近所の病院は閉まっていて、休日の当番医を探さなければならず、結構たいへんな思いをした。
おまけにお医者さんが診察で腹部をポンポンたたいたので、診察室で再び嘔吐してしまった。
原因は不明。
ラーメンの中になにか変なものが混入していたのだろうか、とちょっと気になったしだい。
それはともかく。
病院だから、先生もいれば看護師さん(多数)も当然いたわけだ・・・(笑)。
ふと気づいたのだが。
自分は世間一般の人々より少し自由に生きているように見えて、その実、行動半径は基本的にかなり狭い(これでも、以前よりは相当に広がったのだが)。
行く飲み屋が同じなら、本や文房具を買う店も同じ、ウォーキングする道や場所も同じだし、ネットカフェも同じ、バスも同じだし空港も同じ(これは当たり前か)、乗る飛行機会社も同じだし(マイルもたまる)、宿泊する場所も同じ、東京でよく行く街も同じ、JRも同じ、メトロも同じ、お気に入りの横丁も同じ、コンビニも同じだ(ただ、それぞれは複数ある)。
お祭りやサッカーを観に行ったり友人に連れられて飲みに行ったりして、たまに行動半径が広がることもあるが、基本的には相当に狭い範囲で行動している。
だから、誰かが自分についての情報を集めようと思えば(その人物の取材力にもよるだろうが)、おそらく簡単に集めることができるだろう。
こんなに狭いと、個人のセキュリティ上大丈夫なのか、少しだけ不安になる。
また、もう少し行動半径を広げて、世の中を観察したほうがいいのではないだろうか、とも感じる。
しかし一方で、自分についての悪意のある情報(操作)の出所を特定しようとすれば、これも簡単にできるわけだ。
これだけ行動半径が狭いと、出所の出所を特定することも容易だ。
その場に情報が蓄積すれば、悪意のある出所の存在は隠蔽しようがない。
これは個人のセキュリティ上プラスだろう。
だから、まあいいか、と思ったり(笑)。
インターネットの役割のひとつは、既存の権威のいんちきな部分をアンダーマインすることだと思う。
アンダーマインは「undermine」。
「undermine」の「mine」は「坑道を掘る」という意味で、「undermine」の基本の意味は「~の下を掘る、下に坑道(穴)を掘る」ということ。
日本人のくせに「ひとさま」という言葉を理解していない(あるいは知らない)バカには、徹底的に分からせてやったほうがよい、と思う。
無論個人的には、そうするつもりだ。
昔、どこかのテレビ局で、コピーライターの糸井重里氏が、徳川埋蔵金を探すという番組をやっていた。
莫大なお金(たぶん)を投入して赤城山をぼこぼこに掘り返したわけだが、結局埋蔵金は発見されなかった。
今思えば、壮大な自然破壊だった。
糸井氏をあれほど熱中させた理由は何だろう?
「宝探し」はそれだけ面白い遊びだ、ということではないか。
FXにも「宝探し」がある。
自動売買システムのプログラムだ。
自動売買システムはすでに多くのファンドなどで実際のトレードに利用されているわけだから、
錬金術のような自動売買システムを完成することは、決して夢物語ではない。
システムのプログラムは誰にも迷惑をかけないし、費用は限りなくゼロに近い。
過去のデータでバックテストができるし、デモサーバーで現在の有効性も検証できる。
プログラム言語を自由に使えるプログラマーの人がうらやましい。
今からでも、MT4のプログラム言語、MQL4を勉強してみようか、と思ったり。