個人的には、そろそろ始まりか、という感じだ。
いよいよ面白くなってくる。
わくわくして仕方ない。
などと、どうでもいいことをメモしてみた。
なにしろ、1ヶ月20エントリー以上投稿することに決めているので、個人的なメモでエントリーを無駄に増やしたしだい。
個人的には、そろそろ始まりか、という感じだ。
いよいよ面白くなってくる。
わくわくして仕方ない。
などと、どうでもいいことをメモしてみた。
なにしろ、1ヶ月20エントリー以上投稿することに決めているので、個人的なメモでエントリーを無駄に増やしたしだい。
ニュースによると、テレ朝系「ロンドンハーツ」が、4年連続、日本PTA全国協議会の「子供に見せたくない番組」第1位に選ばれたそうだ。
昔で言えば、「8時だよ、全員集合!」と「ひょうきん族」のポジション。
これはたいへんな名誉だ。
小学生のとき、「8時だよ、全員集合!」が「俗悪番組」ナンバーワンに選ばれたと聞いたときには、深く心を傷つけられたものだ。
「こんなに面白い番組を、PTAは自分から取り上げようとしているのか」
と、怒りさえこみ上げてきた。
PTAが悪の権化に見えた。
大人というものに、初めて違和感をおぼえた。
いや、これは冗談じゃなく、本当の話。
当時「8時だよ」や「ひょうきん族」を見ていた子供たちが、今たぶん親になりPTAのメンバーになっているのだと思う。
たいていの親は、「見せたくない」と思いつつ、子供たちはこういう番組を見ながら自然に大人になっていくのだということを、知っているわけだ。
そもそも「広大なニッチ」という言い方が成立するのかどうか不明だが、まさにインターネットは「広大なニッチ」である。
インターネットの世界には、天才的な(あるいはアーティスティックな)プログラマーはたくさんいる(・・・と思う。が、たくさんではないのかもしれない。とにかく、当たり前だが、優秀な理系の人たちはたくさんいる)。
彼らの周りには広告畑の人たちが、ちらほらいる。
ところが、コンテンツ系の人たちは案外(というか驚くほど)少ない。
コンテンツ系の人たちは、インターネットと対立する(?)世界の方にうじゃうじゃいるのだ。
対立する、とは、要するに、インターネットがこのまま発展すれば生活レベルが低下する可能性がある、という意味だ。
(むろん、可能性がある、には、インターネットとの関係が現状のままならば、という条件が付く)。
就職をめざしている大学生レベルならどうだろう?
ある大学生が、テレビ局と、電通と、サイバーエージェントの3社に同時に内定が出たら、彼はどこを選ぶだろう?
普通に考えたら、というか、無責任に想像したら、テレビ局か電通だろう。
権威、という意味でもそうだが、何しろ給料が全然違う。
今の大学生レベルでも、インターネットは既存のマスコミにまったくかなわないのだ。
ところが、インターネットはコンテンツがなければ成立しない。
結果として、実はここに「かなりのんびりやれる広大なニッチ」が生まれるわけだ。
追記1:
そもそもテレビ局と電通とサイバーエージェントに同時に内定が出るような学生がいるのか、という話がある。
いるだろう、と思う。
自分が学生のとき、某大新聞社と某関東キー局から同時に内定を得た学生がいた。
12号館ラウンジで数回会ったことがある程度だったが、自分たちがTシャツにジーンズやタンガリーシャツにチノパンのような汚い格好をしているときに、彼は10万円(と聞いた)ブランドのスーツを着ていた。
優秀でかっこよかった。
彼はテレビ局を選び、「やっぱり新聞社の方がよかった」と言っていたらしいのだが、若くしてある取材中に亡くなってしまった。
当時の上司が、あるいは当時のマスコミの体質が、自然をなめていたからだ。
自然をなめてはいけない。
人間をなめてもいけない。
中途半端に終わらせてはいけないことが、ある。
追記2:
今このブログは公式ホームページから「個人ブログ」としてリンクが張られているが、もうちょっとしたらはずすつもり。
そろそろ公式ブログを立ち上げようと思う。
写真は、以前、「タモリクラブ」で、アンモナイトなどの化石が埋まっていると紹介された場所だ(阿佐ヶ谷駅前)。
放送後、しばらくしてチェックしたら、すでに盗掘されていた。
つまり、埋まっていたはずのアンモナイトなどの化石が掘り出されて、小さな穴ぼこだらけになっていたのだ。
やはりテレビの影響力はすごいなーと思ったのだが、壁を穴だらけにされた店にしてみれば、たまったものじゃない。
今日たまたま通りかかったら、改修中だった。
改修費は、当然、テレビ局が出したものと思われる。
(これはあくまでも、個人的な願望だが)。
それにしても。
放送はだいぶ前(1年以上前、ひょっとしたら2年以上前か)だったのに、なぜ今頃になってなんだろう、と思ったしだい。
「あるある」事件やTBSの一連の「捏造」疑惑に対して、ネット上で批判が相次いでいる。
当然だろう。
しかし、それに対して、「マスコミの捏造なんて、誰もが知っている当たり前のことなんだから、それをいちいち批判するナイーブさはいかがなものか」などという、ひどくナイーブな意見が、一方で出てきたりする。
こういうことを言い出すのは、たいてい、大学教授などのナイーブな肩書き的知識人・文化人だ。
前者のナイーブさは、実は戦略的な「ナイーブ」さであったりすることもあるわけだが、後者のナイーブさは、困ったことに、正真正銘の温室栽培的ナイーブさだ。
その上、本人が自分のナイーブさにまったく気づいていないのだから、しまつにおえない。
はたで見ていて、ちょっと恥ずかしい。
昔の言葉で言えば、「かたわらいたし」だ。
本来事実を伝えるべきニュースや情報番組で捏造があったら、たたく。
これは、視聴者の義務だ。
たたくスタンスが、ナイーブであろうとなかろうと、関係ない。
テレビの捏造は犯罪に等しい。
捏造したディレクターは、逮捕されてしかるべきだろう。
視聴者としての義務を果たすことに、ナイーブもへったくれもない。
それから、ナイーブな批判者をナイーブだと批判するナイーブな知識人・文化人や、メディアの人の中には、「表現の自由」と「捏造の自由」を混同している人もいるようだ。
何を血迷っているんだか。
[フジテレビ]「恐怖の食卓」内容に問題…HPで謝罪(毎日)
ということらしい。
放送は昨年9月28日。
しかしながら、AD/HDと食事との因果関係は現代医学でも未だ十分に解明されておりません。そのような状況の中、食事が発症原因の一つと表現してしまったことは、誤りであったと思います。また、将来的にAD/HDが少年犯罪と関連するかのような表現を用いた点については、行き過ぎたものと反省しております。(「視聴者の皆様へ」より引用)
テレビで放送した内容をホームページで謝罪しても、ほとんどの人は見ないのではないか。
視聴者に間違った情報を与えたまま、スルーということなのだろうか。
ちゃんとテレビで謝罪すべきだろう。
子どもの頃、テレビばかり見ているとバカになる、とよく言われたものだが、こういうことだったのか。
今日日経平均が1万8000円を回復した。
NHKの9時のニュース(今放送中)を見ていたら、3人のエコノミストに今後の株価の動きの予想を聞いていた。
キャスターいわく。
「見方が分かれました」。
確かに、3人の予想は、「大きく上がる」、「ほんのちょっと上がる」、「下げる」、と見事に分かれていた。
さて。
この映像を流すのに、NHKはどういう取材の仕方をしたのだろう?
可能性は2つある。
(1)上記の3人に意見を聞きに行ったら、たまたま予想が3つに分かれた、という可能性。
もしそうなら、「分かれた」というキャスターのコメントは完全に正しい。
(2)そうではなくて、あらかじめリサーチをした上で(あるいは、事前の知識に基づいて)、意見が異なる専門家を選んで取材したということも考えられないわけではない。
なぜなら、それがマスコミの取材の慣習だからだ(おそらく)。
この場合、「分かれた」というキャスターのコメントは完全に誤りだ。
単に間違いであるどころか、視聴者に対して平然と嘘をついたことになる。
「分かれた」のではなく、「分かれるように取材した」のだから。
正しくは、「意見の異なる3人の専門家に話を聞きました」とコメントすべきだろう。
まあ、まじめなNHKのことだから、(2)ということはないのだろう。
たまたま3人の専門家に話を聞いたら、たまたま意見がきれいに3つに分かれただけなのだろう。
いくらなんでも、(2)の取材で「分かれた」というコメントは視聴者をバカにしすぎだし。
しかし、もし仮に(2)だったとしたら・・・。
(もちろん「善意」でだが。ただし、幼い「善意」。このブログの用語で言えば、「空想共同体的正義感」)。
テレビの現場の人たちが、哀れなほど世の中(視聴者)が見えなくなっている、ということだろうか。
追記:
マスコミを話題にするのにちょっと飽きてきた今日このごろ。
うちでとっている地方紙の片隅にこんな記事を見つけた。
「村上ファンドと共同通信和解 記事誤り認める」(12月28日)
2月2日に共同通信が配信した、村上ファンドが松坂屋に対して「全従業員の解雇や店舗閉鎖を含む経営戦略の見直しを打診した」というニュースが誤りだったという。
どうしてまた、こんな低レベルな誤報が起こったのだろうか?
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各種メディアが伝えるところによれば、村上ファンドが年内にも解散する見通しだそうだ。
顧客の解約が相次ぎ、保有している企業の大半の株式を売却したとか。
売却によって、出資金返還のめどがついたらしい。
こういった記事だけみると、なんとなく「おごれるもの久しからず」みたいな雰囲気だ。
だが、はたしてそうなのだろうか?
個人的には、村上氏は着々と準備を進めているように見える。
何の準備かといえば、検察とけんかする準備だ。
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このとろこ、いじめを苦にした自殺のニュースが立て続けに報じられた。
その結果、テレビ番組などで、MCやコメンテーターがいじめに言及する機会も増えた。
誰が何を言おうと自由ではあるのだけど、一つだけひっかかる発言がある。
それは「いじめはなくならない」というものだ。
「いじめはなくならない」という発言は間違いではないのだろう。
いつの時代にもいじめはあったと言う人がいるし、世界中どこででもあるという人がいる。
しかし、だ。
この言葉は、今現在いじめに苦しめられている子供たちにとって、どう響くだろうか?
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