電話サポートの質は、サポートする人によって恐ろしいほど変わるな、と思う。
上手い人はこっちが感動するほど上手いし、下手な人は話をしていてただいらいらしてしまう。
最近はものすごく上手いと感じるサポートの人が以前より増えたような気がする。
給料に換算して3倍くらいの差があってもいいのでは、と思うほどだ。
昼間のサポートが充実している会社でも、深夜はてんでだめだったりすることがある。
これは深夜のサポートを外注しているせいかもしれない。
一消費者の立場で言えば、サポートの印象がいいとその会社全体の印象が格段によくなるし、サポートの印象が悪いとその会社全体の印象が格段に悪くなる。
「格段に」というところがポイントなのだが、上手いサポートの人に高い給料を払っても、その人が1日に応対できるお客の数は知れているから、コスト的に見合わないということになってしまうのかもしれない。
これはとても残念なことだ。







