Bizliteracy’s Weblog

‘しくみ’ にカテゴリー分けされたエントリー

FX

3月 2, 2008 · コメントを書く

これはFXだけではなく、株とかでもそうなのだが、過去のチャートを見るとものすごく明確にトレンドが見えるのに、実際にやっている最中にはそれがなかなか分からない。

うーん・・・。

貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵
貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞者とスイス人富豪にぶ智恵

結局、修行あるのみ、ということか。

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組織のいやなところ

2月 21, 2008 · コメントを書く

組織のいやなところは、時々、法律や内規に違反するようなことや人道に反すること等を当たり前のように上司に命令されることがある、ということだ。

たとえば、建設会社に就職して、談合の担当になってしまったら、どうすればいいのだろう?

とんでもないことを上司に内々に命令され、やらざるを得ないとしたら。
そして、やってしまったとしたら。

とりあえず、信頼できる複数の人間にそのことを話しておく方がよい。
そうすれば、いずれその悪が発覚したとき、やったのは自分の意志ではなく上司の命令であると証明できる。

とんでもないことを命令するような上司は、いざとなったら責任を部下になすりつけて、自分は知らないふりをする可能性が極めて高いので、第三者にあらかじめ話しておくことは必須である。

しかし、信頼できるはずの人間が、あなたではなく組織の方を守るために嘘を証言するということも十分にありうる。
とりわけその組織が面子を重視せざるを得ないような大組織の場合はそうだ。
だから、万が一そうなった時のために、組織外の人間(複数)にも、誰に命令されたのかを話しておく方が安全だろう。

まあ、上司の命令がどう考えてもおかしいものならば、たとえ一度従ってしまった後でも、組織内部のコンプライアンス関連の部署にきちんと報告しておくにこしたことはない。
後で握りつぶされないようにするために、ただ報告するだけではなく、記録が残るように報告しておくことが大事だ。

上司の命令でいやいややってしまった悪をあなた個人のせいにされるのだけは、なにがあっても防がなければならない

どんな組織に属していても、最終的に自分を守るのは自分しかいない、ということを、肝に銘じておくべきだろう。

カテゴリー: Note · しくみ

ディーリングの本が届いた

2月 3, 2008 · コメントを書く

こちらのブログを経由して、こちらのFX会社に口座を開設したら、タイアップ企画ということで、本がプレゼントされた。

これ↓

実践 生き残りのディーリング (現代の錬金術師シリーズ)

単なるアフィリエイトのバナーはなかなかクリックする気にならないものだが、クリックした方にも何らかのメリットがある場合は別だ。

高価な本ではないが、かなり得した気分だ。

カテゴリー: しくみ · ブログ

腐った組織

1月 10, 2008 · コメントを書く

自らの組織と闘えない人間が集まった組織は、確実に腐る。
個人個人が組織内部の闇や不正と闘えないのだから、しようがない。

内部の闇や不正と戦えない人間が、他人に対して何を偉そうなツラをしているのだろう?
笑止というほかない。

カテゴリー: Note · しくみ

FXが面白すぎる

12月 19, 2007 · コメントを書く

FXが面白すぎて、ブログの更新が滞ってしまった。

それにしても、FXは楽しい。
そして、すごい。

FXをたとえていえば、「錬金術装置」だろうか。

南の島の高級ホテルで、のんびりしながら、FXを楽しむ、という生活も、悪くないな、と思ったり。

カテゴリー: しくみ · ナイスな日々

印税3パーセント希望

11月 20, 2007 · コメントを書く

以前、「志布志事件に関する鹿児島県警のひどい答弁」という記事で、次のような文を書いた。

「ライブドア事件の時ように、検察が警察を強制捜査する場面を、テレビの生中継で見てみたいものである。」

書いた後、このアイディアは結構面白いなー、と自分で思ったのだった。
いわゆる自画自賛である。
というわけで、もし、このアイディアを使って、小説、テレビドラマ、映画等作ってみたいという人がいれば、印税3パーセントでお受けいたします。

さて、今日は印税3パーセント第2弾。

「個人に追い詰められた組織が最後にとる手段とは?」
知人に聞いた話。

個人に追い詰められた組織が最後にとる手段は、その個人を抹殺することだろう。
しかし、個人対組織という構図が第三者に明確になっている場合、ただ抹殺してしまっては、その個人を殺したのが自分たちの組織だと真っ先に疑われてしまう。
ある意味、バレバレである。
これではまずい。
では、どうするか?

知人の語るプロットによれば、自殺に見せかけて殺すか、殺した上で失踪という形にしてしまうのだそうだ。
どうやって自殺に見せかけるのか?

まず自殺する動機を捏造する。
第三者をまきこんで、さも動機があったかのように少しずつ作りこんでいくわけだ。
(すでに第三者が何らかの形で関与していれば、それを利用する)。
その上で、たとえば、ネットで手に入るような薬とかをそのへんにしのばせておく。
そして、家族にこんな薬を飲んでいたようです、みたいな感じで報告すれば、何も知らない家族は、そうかと思うだろう。
ただ、死体解剖とかすれば、薬を常用していたかどうかくらいは分かるかもしれないが、言葉巧みに家族が死体解剖することを思いつかないように、あらかじめ作っておいたストーリーへと誘導するわけである。
ポイントは、自殺が不自然に見えないように、いかにあらかじめストーリーをうまく作り、第三者にそれを認知させておくかだ。

殺した上で失踪という形にする場合には、かなりリスクがともなう。
自殺は自殺とわかるが、失踪の場合、何か事件に巻き込まれた可能性がともなうからだ。
そこに第三者が関与していることが疑われれば、対立していた組織がまず疑われてしまう。
これをうまくやるポイントは、やはり、動機をできるだけ自然に捏造しておくことである。

かなりよくできたプロットだ。
しかし、まだ、続きがある。

実は組織の中に内通者がいたわけである。
で、その人物(複数?)により、上記のシナリオは第三者に漏れ、自殺に見せかけようと忍び込んだその一部始終(あるいは、失踪に見せかけて殺害しようとしたその一部始終)が、カメラで実況中継されていた、というわけだ。
しかも、そういう計画を仲間内で話している音声が、なぜか録音されていたりしたのである。
で、組織崩壊である。
その組織の内部の何人かが、自殺に追い込まれる。
実は、自殺の動機を持っていたのは、その組織の中の人間だった、というわけだ。
その組織がありえないことをやっていた、というのがことの真相。
この「ありえないこと」は、ちょっと視点を変えて検証すれば、誰にでも分かることだった、というおちがつく。
まあ、吉兆が消費期限を書き換えていたのと似たようなことで、それをより極端に悪質にしたようなことだろうか。
(消費者は、まさかあの老舗の吉兆が、と思ったものだ)。

一番わかりやすいのは、「捏造」がそのまま「動機の捏造」になる、というシナリオだ。
要するに、組織の中に、どうしようもない馬鹿が何人かいたのである。

これはかなりよくできたストーリーだと思う。
とりあえず、希望は印税3パーセント。
知人はあまり表に出たくない人なので、契約上の話はこのブログの管理人を通して欲しい。

カテゴリー: Note · しくみ

上手い電話サポートと下手な電話サポート

11月 18, 2007 · コメントを書く

電話サポートの質は、サポートする人によって恐ろしいほど変わるな、と思う。
上手い人はこっちが感動するほど上手いし、下手な人は話をしていてただいらいらしてしまう。

最近はものすごく上手いと感じるサポートの人が以前より増えたような気がする。
給料に換算して3倍くらいの差があってもいいのでは、と思うほどだ。

昼間のサポートが充実している会社でも、深夜はてんでだめだったりすることがある。
これは深夜のサポートを外注しているせいかもしれない。

一消費者の立場で言えば、サポートの印象がいいとその会社全体の印象が格段によくなるし、サポートの印象が悪いとその会社全体の印象が格段に悪くなる。

「格段に」というところがポイントなのだが、上手いサポートの人に高い給料を払っても、その人が1日に応対できるお客の数は知れているから、コスト的に見合わないということになってしまうのかもしれない。
これはとても残念なことだ。

カテゴリー: しくみ · マーケティング

続・任天堂という資本の自己増殖運動

11月 16, 2007 · コメントを書く

最近の株式市場の下落で、任天堂の株価が61,000円まで下落している。
11月1日には、10年来高値である73,200円をつけていたのだが。

それにしても。
以前「任天堂という資本の自己増殖運動」というエントリーを書いたときには、任天堂の株価は29,000円だった。
1月10日のことだ。
それがあれよあれよという間に(古いなこの言い方)上がって、73,200円に達していたわけだ。

任天堂という資本の自己増殖運動」で取り上げたが、任天堂の売買単位は100株。
株価が61,000円の場合、6,100,000(6百10万)円ないと買えない。

お金持ちでない人間は、一生懸命働いたお金でゲームを買って、それでおしまいである。
お金持ちである人間は、もともとあったお金でゲームを買って、その上株を買って、うはうは(これも古いな)である。

もし任天堂の株が1株単位で買えていれば、お金持ちでない人間も株を買って、ゲームソフト代くらいは儲かっていただろう。
というか、Wii代くらいは儲かっていたはずだから、実質ただでゲーム機を手に入れられたことになる。

という構図の社会であり株式市場なのだが、これでいいのだろうか、と思ったり。

まあ、多くの人が何の文句もなく生きているわけだから、だぶんこのままでいいのだろう。
株式市場がどうとかとやかく言うより、明日上がる株の銘柄を考えろ、ということかもしれない。

といっても、株取引は現在やっていないのだが。

カテゴリー: しくみ · リテラシー

「庶民」は差別用語では?

11月 10, 2007 · コメントを書く

ふと思ったのだけど。

「庶民」という言葉は、差別用語なのではないだろうか?

少なくとも、メディアが使うべき言葉ではないような気がする。

カテゴリー: Note · しくみ

10月 24, 2007 · コメントを書く

某組織(鹿児島)の自作自演の件について。
関係者全員退職金なし、ということで(笑)。

カテゴリー: Note · しくみ