Bizliteracy’s Weblog

行動半径が狭すぎる件

2月 17, 2008 · コメントを書く

ふと気づいたのだが。

自分は世間一般の人々より少し自由に生きているように見えて、その実、行動半径は基本的にかなり狭い(これでも、以前よりは相当に広がったのだが)。

行く飲み屋が同じなら、本や文房具を買う店も同じ、ウォーキングする道や場所も同じだし、ネットカフェも同じ、バスも同じだし空港も同じ(これは当たり前か)、乗る飛行機会社も同じだし(マイルもたまる)、宿泊する場所も同じ、東京でよく行く街も同じ、JRも同じ、メトロも同じ、お気に入りの横丁も同じ、コンビニも同じだ(ただ、それぞれは複数ある)。
お祭りやサッカーを観に行ったり友人に連れられて飲みに行ったりして、たまに行動半径が広がることもあるが、基本的には相当に狭い範囲で行動している。

だから、誰かが自分についての情報を集めようと思えば(その人物の取材力にもよるだろうが)、おそらく簡単に集めることができるだろう。
こんなに狭いと、個人のセキュリティ上大丈夫なのか、少しだけ不安になる。

また、もう少し行動半径を広げて、世の中を観察したほうがいいのではないだろうか、とも感じる。

しかし一方で、自分についての悪意のある情報(操作)の出所を特定しようとすれば、これも簡単にできるわけだ。
これだけ行動半径が狭いと、出所の出所を特定することも容易だ。
その場に情報が蓄積すれば、悪意のある出所の存在は隠蔽しようがない。
これは個人のセキュリティ上プラスだろう。
だから、まあいいか、と思ったり(笑)。

カテゴリー: Note · ナイスな日々

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