Bizliteracy’s Weblog

12月 2007 からの投稿

世界のFX会社:ロシア編

12月 27, 2007 · コメントを書く

MetaTrader4(MT4)というトレーディングソフトがある。
オリジナルの自動売買プログラムを組み込めるために、プログラマーの人たちに人気だ。

このソフトがロシア人のプログラマーによって開発されたためか、ロシアにはMT4を使えるFX業者がたくさんあるようだ。

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中でも、Alpariが面白い。

classic口座とmicro口座があり、miciroの方では1000通貨単位からレバレッジ500倍の取引ができる。

小額のお金で遊ぶにはもってこいの口座かもしれない。

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世界のFX会社:キプロス編

12月 25, 2007 · コメントを書く

最近FXにはまっているので、世界のFX会社を調べてみた。

キプロスにあるFX会社が日本語ホームページを持っていた。

キプロスはここ↓
地中海の島だ。

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なぜキプロス?と思ったが、おそらく法律上有利な面があるのではないか。
おそらく・・・だが。

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FXが面白すぎる

12月 19, 2007 · コメントを書く

FXが面白すぎて、ブログの更新が滞ってしまった。

それにしても、FXは楽しい。
そして、すごい。

FXをたとえていえば、「錬金術装置」だろうか。

南の島の高級ホテルで、のんびりしながら、FXを楽しむ、という生活も、悪くないな、と思ったり。

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東京と鹿児島を行ったり来たり

12月 14, 2007 · コメントを書く

先日東京に行った。

現在、基本的に月一で行っているのだが、1週間おきに鹿児島と東京を行ったり来たりできるようになることが、今のとりあえずの目標だ。

個人的には、こういう生活が送れることが、サラリーマンではないことの喜びのひとつだったりする。

PS
1月は後半に東京に行く予定。
ちょっと間があいてしまうのが残念。

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FC2ブログが使いやすくなっていた

12月 9, 2007 · コメントを書く

FC2ブログに新しいブログを開設したのだが、久しぶりに使ったFC2ブログは、かなり使いやすくなっていた。

何より、管理画面が軽くなっている。

ブログを運営しようとするときには、FC2のような無料ブログサービスを使うか、WordPressのようなオープンソースのブログソフトを使うかで、迷ってしまう。
どちらも一長一短がある。

しかし、気軽さ、簡単さ、という点では、無料ブログサービスに軍配が上がるだろう。

デザイン等をオリジナルにすれば、無料ブログサービスだけでも、かなり面白いことができそうな気がする。

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続続・鹿児島県警「内部調査公文書なし」:はあ?

12月 2, 2007 · 1件のコメント

昨日の記事を書いて思った。

誰かが記録に残せないことをしていたり、自分の行動や身元を記録されることを嫌がったり、自分の身元をはっきりと名乗らなかったりする場合、たとえその人間が権威ある組織に属しているとしても、その人間は犯罪にかかわっている(もしくは、よほど悪事をなしている、あるいは自らの大失態を必死になって隠蔽しようとしている)可能性が高い、のではないか。

とりあえず、相手の身元と発言を記録し(場合によっては録音し)、相手が属していると言っている組織に確認をとり、同時に写真を撮っておくことが大切だろう。
相手が正しく身元を名乗っている場合でも、相手が、組織の権威を個人的に利用して悪事を働いている場合などがありうるので、記録しておく必要がある。

もし相手がこれを嫌がったら、正真正銘、あやしい。

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続・鹿児島県警「内部調査公文書なし」:はあ?

12月 1, 2007 · 2件のコメント

11月30日の南日本新聞社会面トップ記事。

「志布志・県議選事件『裁判時の主張変わらず』」

「裁判で裁判官に認められなかったということだ」とか。

言い換えると、「裁判官を認めさせるためのの証拠を提出できなかった」ということであり、「捜査を始めたこと自体が誤りだった(あるいは、事件が捏造だった、または、何者かに県警がいいように利用された)」ということだろう。
つまり、「そういう事実はなかったが、県警は正しい」と主張しているわけだ。
お見事!(笑)
裁判なんてそんなものだと、当事者が告白したわけだ。
裁判で勝ったほうが必ずしも正しいわけではない、ということだ。
これは鹿児島県警がかかわる、すべての裁判に適用されるのだろう。

さて。
「無罪判決を受け、県警が行った内部調査の結果を記録した公文書が存在しないことについて、『公判記録で県警の捜査のあり方に関する見解は示している』とした上で、『(刑事企画課新設など)再発防止策をまとめており、調査結果が文書になっていないというのは正確ではない。捜査のあり方については(公判記録で)とりまとめているので、あらためてまとめるのは屋上屋を架すことになる』と述べた」

藤山雄治本部長は本当にこう思っているのだろうか?
これで許されると?
屋上がスカスカなので何とかしてくれ、というのが県民(国民)の痛切な声だと思うが、その声が聞こえないのだろうか?
自分は部下に傘をさしてもらっているから、県民が野ざらしになっていることに気づけないのだろうか?

南日本新聞は「内部調査には、同事件の捜査上の問題点や課題を明確にし記録化することが求められていたのではないか。そうすることが、事件を普遍化し、後々まで生かすことになる」と書いているが、その通りだと思う。

岩井田親美刑事部長の説明が笑える。
内部調査の内容について「公判記録、捜査資料、判決、幹部からの聞き取りなどの確認」とし、「個人的なメモなどは残っているが、組織として保存しているわけではなく必要なくなればその都度破棄している。検討はそういう形で行ってきた」とか。

公務員なのだから、民間企業以上に、きちんと組織として残さなければいけないはずだ。
記録を残さなかったとなれば、「内部調査」という名目の「口裏あわせ」だったのではないか、と疑われても仕方ない。
実際にそうだったのだろうか?

今後は必ず記録を残すべきだろう。
ママゴトじゃないんだから。
国民は公務員に期待している。

とりあえず県警では「再発防止策」をまとめたことになっているらしい。
だとすれば、もし、もう一度、同じようなことがあったら、関係者全員、きちんと責任を取る覚悟はできているのだろう。
もう一度同じことをやれば、この組織は事実上、終わる。
むろん、退職金返納程度ではもはや誰も納得しない。

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