Bizliteracy’s Weblog

2月 2007 からの投稿

月刊少年ジャンプ休刊: Time goes by.

2月 28, 2007 · コメントを書く

そう言えば、月刊少年ジャンプが休刊するらしい。
今読んでいるわけではないが、個人的にはけっこうショック。
そしてさびしい。

何しろ、子どもの頃の夢は漫画家になることだったので。

ャプテン (1)

Time goes by.ということだろうか。
関係ないけど、Every Little Thingが聴きたくなった。

カテゴリー: Note · 雑誌

月500万円と家庭の平和

2月 26, 2007 · コメントを書く

探偵社の社長である女性のブログに興味深い話があった。

「離婚したい」と言う女性クライアントに、「もし、ご主人さんが毎月500万円の生活費を家にいれていたとしましょう。やはり 離婚は考えますか?」と尋ねると、「それでも別れる」と答えた人はまずいないらしい。

男の嘘を見抜く技術

「質問を投げ掛けた途端『うっ。』とひるみ…
『それなら考えるかもしれないですよ~』
と笑顔でおっしゃる方がたくさんいらっしゃいます。」

男と女の修羅場を無数に覗いてきただろう女性の意見であるだけに、「やはり お金のチカラは偉大であります。」という言葉には説得力がある。

そこで考えてみた。
毎月500万円を生活費に入れるためには、いくら年収があればいいのだろう?
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カテゴリー: Note · ナイスな日々

ブログにYouTubeを貼り付けて難民のために50円寄付してもらう

2月 25, 2007 · コメントを書く

シネマカフェ「約束の旅路」ブログ募金キャンペーンをやっている。

方法は次の3通り。
1) 映画「約束の旅路」の感想をブログにアップし、シネマカフェにトラックバックする。
2) ブログに「約束の旅路」のバナーを貼り付ける。
3) ブログのエントリーにYouTubeで公開されている「約束の旅路」予告編を貼り付ける。

このどれかを実行するだけで、シネマカフェ運営会社「株式会社カフェグルーヴ」がUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)のアフリカキャンペーンに50円を寄付してくれるらしい。
すばらしい企画だ。

映画の予告編をブログに貼り付けられるサービスがあればいいのにと思っていた矢先だったので、このブログも参加することにする。

カテゴリー: PickUp · ブログ

警察が犯罪者になるメカニズム

2月 24, 2007 · コメントを書く

鹿児島でこんなことがあった。

“[鹿児島県議選買収事件]12人全員に地裁が無罪判決”

全国放送のニュース番組でもトップで取り扱われたりしたので、ご存知の方も多いだろう。

ひとことで言えば、警察が犯罪を捏造したわけだ

コンビニ弁当

まだ地裁段階なので、今後どうなるかは分からない、という意見も当然あるだろうが、取調べ段階で「踏み字」などという異常・違法なことがあったことからも、「取り調べは適正」とする警察の主張には、まったくもって真実性がない。
というか、「適正」と主張する警察は、たぶん「適正」という日本語の意味が分かっていないのだろう。

しかし、なぜ警察は犯罪を捏造する必要があったのだろう?
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カテゴリー: しくみ · ニュース

NHKがバカな視聴者のためにニュースで捏造? ・・・まさか。

2月 22, 2007 · コメントを書く

今日日経平均が1万8000円を回復した。
NHKの9時のニュース(今放送中)を見ていたら、3人のエコノミストに今後の株価の動きの予想を聞いていた。

キャスターいわく。
「見方が分かれました」。

確かに、3人の予想は、「大きく上がる」、「ほんのちょっと上がる」、「下げる」、と見事に分かれていた

午後の紅茶ポスター

さて。
この映像を流すのに、NHKはどういう取材の仕方をしたのだろう?
可能性は2つある。

(1)上記の3人に意見を聞きに行ったら、たまたま予想が3つに分かれた、という可能性。
もしそうなら、「分かれた」というキャスターのコメントは完全に正しい。

(2)そうではなくて、あらかじめリサーチをした上で(あるいは、事前の知識に基づいて)、意見が異なる専門家を選んで取材したということも考えられないわけではない。
なぜなら、それがマスコミの取材の慣習だからだ(おそらく)。
この場合、「分かれた」というキャスターのコメントは完全に誤りだ。
単に間違いであるどころか、視聴者に対して平然と嘘をついたことになる。
「分かれた」のではなく、「分かれるように取材した」のだから。

正しくは、「意見の異なる3人の専門家に話を聞きました」とコメントすべきだろう。

まあ、まじめなNHKのことだから、(2)ということはないのだろう
たまたま3人の専門家に話を聞いたら、たまたま意見がきれいに3つに分かれただけなのだろう。
いくらなんでも、(2)の取材で「分かれた」というコメントは視聴者をバカにしすぎだし。

しかし、もし仮に(2)だったとしたら・・・。
(もちろん「善意」でだが。ただし、幼い「善意」。このブログの用語で言えば、「空想共同体的正義感」)。

テレビの現場の人たちが、哀れなほど世の中(視聴者)が見えなくなっている、ということだろうか。

追記:
マスコミを話題にするのにちょっと飽きてきた今日このごろ。

カテゴリー: メディア · リテラシー

宇多田ヒカル「Flavor Of Life Ballad Version」

2月 20, 2007 · コメントを書く

ライブドアニュースで知ったのだが、ブログにPVのフルバージョンを貼り付けられるサービスがあった。
3月8日まで見られるらしい。

映画の予告編とかも、こういうことができるようになればいいのだが。
タレントのインタビュー映像をブログに貼り付けられるようにしてもいい。

カテゴリー: PickUp · 音楽

とにかく軽いバッグが欲しい・・・のだけど

2月 17, 2007 · コメントを書く

ノートPCを入れて持ち歩くバッグを買うために、新宿のビックカメラに行った。
とにかく軽いバッグが欲しかった。
しかし、これが意外に少ないことが分かった。

丈夫さを売りにしたバッグはたくさんある。
ただ、どうしようもなく重い。

阿佐ヶ谷駅の午後の紅茶のポスター

さらに驚くべきことに、ほとんどのバッグのタグには、重さが書かれていない。
「重量」という基本的な情報が、どこにもないのだ。
思わず、「おいおい」と、つっこみを入れたくなった。

「丈夫さ」は、それを客観的に示す数値が存在しないから、比較できない
(だからヴィトンのような伝統のあるブランドが圧倒的に有利になるわけだ)。
「重さ(軽さ)」は簡単に比較できるのだが、肝心の数値が表示されていない。
困ったことだ。

追記:
ブランド力ではソニーの「VAIO」にまったくかなわなかったパナソニックのノートPC、「Let’s Note!」が成功した理由は、数値で簡単に比較できる「軽さ」と「バッテリー駆動時間」で勝負したからだろう。
おまけに、それまでPCの基本仕様には含まれていなかった「丈夫さ」まで数値化して示している。
どんなにVAIOがおしゃれでも、「軽いノートPCが欲しい消費者市場」では、たぶんLet’s Note!の一人勝ちだろう。

カテゴリー: Note · マーケティング

「ビッグイシュー日本版」

2月 16, 2007 · コメントを書く

昼間はけっこう暖かかったのだけど、日が暮れると急に寒くなった(昨日)。
何より風が冷たいのがこたえる。

新宿駅西口で雑誌「ビッグイシュー日本版」を買った。

雑誌ビッグイシュー日本版

カテゴリー: ナイスな日々 · 雑誌

祝! 一周年

2月 15, 2007 · コメントを書く

このブログ「リテラシーマーケティング研究所」を始めてからとうとう1年が過ぎた。
正確には、昨日(2月14日バレンタインデー)が1周年記念日だった。
つい、忘れていたのだけど。

それで今日、新宿駅で105円ケーキを買ってお祝いをした。

1周年記念の105円ケー

普通の日記は続いたためしがないのに、ブログの場合は書くことがまったく苦にならない。
よほど自分に合っているのかもしれない。
あるいは、よほど自分が必要としているものなのかもしれない。

これからブログを使って、色んなことをやっていくつもり。

カテゴリー: ナイスな日々 · ブログ

We Speak Perl…

2月 14, 2007 · コメントを書く

DreamHostのバナー「We Speak Perl」

・・・って、言ってみたい
無理だが。

せめて、We Speak PHP.ぐらいは・・・。

追記:
DreamHostDarwin Streaming Serverが使えるようだ。
面白そうなので、契約してみようかと思う。

カテゴリー: インターネット · ナイスな日々