Bizliteracy’s Weblog

11月 2006 からの投稿

「デスノート」

11月 30, 2006 · コメントを書く

遅ればせながら「デスノート」を見た(先日)。
荒唐無稽なストーリーだが、東京の街が妙にリアルだった。

映画のテーマとは関係ないが、特別な能力を持ってしまった人間は、なかなか幸せにはなれないなー、と思ったり。

あと、テレビのバイアス・エンジンぶりを誇張して結構うまく揶揄っていた。
制作にテレビ局が関係しているのだが、いいのだろうか?

テレビの人たちは、これは極端に誇張されたフィクションだよと思っているのだろうが(たぶん)、見ている側からすれば、大きな事件のときには間違いなくそうなるだろう、と、感じないわけではない。

アミュプラザ・ミッテ10のソフトクリーム

写真は、鹿児島中央駅アミュプラザ内シネコンのソフトクリーム。
相当なボリュームである。

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ニューヒーロー? キャプテン☆クロブタ誕生

11月 29, 2006 · コメントを書く

鹿児島オンリーのニューヒーローが誕生した。
その名も、キャプテン☆クロブタ。

鹿児島黒豚消費拡大キャンペーンの一環らしい。
黒連加盟国 黒薩摩連合 鹿児島黒豚王国というサイトもある。

ャプテン・クブタ

キャプテン☆クロブタの左隣にいるブラックビューティーがなかなかチャーミングだ。

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100ドルPCが子供たちのもとへ

11月 27, 2006 · コメントを書く

ニュースによれば、米マサチューセッツ工科大のネグロポンテ教授が中心となって開発を進めてきた100ドル(約1万1600円)のノート型パソコンが24日、ブラジルのルラ大統領に届けられたのだとか。
27日(つまり、今日)には、ブラジル国内の学校に50台が試験配備される。

最初100ドルPCの話を聞いたときには、実現はまだ遠い先のような気がしていたが、なんだかあっという間にここまで来た感じだ。

新宿思い出横丁の肉野菜炒め

貧困層を中心に広がる情報格差(デジタル・デバイド)の解消が狙い。
情報格差の解消には、パソコンだけではなく、インターネット環境が不可欠だと思うのだが、そちらの方はどうなっているのだろう。
気になる。

インターネットの進化の速度は、これまでの人間の体験に基づく基準をはるかに超えているので、世界の人々がインターネットでつながる日も間近かもしれない。

写真:
東京でよく行く新宿思い出横丁で食べた肉野菜炒め。
思い出横丁にビルを建てるという話があるらしいが、個人的には反対。

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村上ファンド解散:こんな見方もできる

11月 26, 2006 · コメントを書く

各種メディアが伝えるところによれば、村上ファンドが年内にも解散する見通しだそうだ。
顧客の解約が相次ぎ、保有している企業の大半の株式を売却したとか。
売却によって、出資金返還のめどがついたらしい。

こういった記事だけみると、なんとなく「おごれるもの久しからず」みたいな雰囲気だ。
だが、はたしてそうなのだろうか?

池袋の要塞

個人的には、村上氏は着々と準備を進めているように見える。
何の準備かといえば、検察とけんかする準備だ。
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みそラーメンが恋しい年頃

11月 24, 2006 · 1件のコメント

池袋のすみれでみそラーメンを食べた(先日)。

以前は豚骨ラーメンが大好きだったのだけど、近頃、こってりな脂がどうも胃にもたれるようになってしまった。
東京にはおいしい豚骨系のラーメン屋さんがたくさんできたというのに、残念極まりない。

すみれのみそラーメン

しょうがないので、みそラーメンを食べようと思い、有名な「すみれ」を検索してみた。
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秋晴れ

11月 22, 2006 · コメントを書く

「夏夏夏夏ココナッツ」と歌ったのは石川優子とチャゲだけれども、またまたまたまた特許庁に行ってきた(残念ながら「また」と「特許庁」が韻を踏んでいない)。
秋晴れの日(昨日)。

内閣府前
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昼から飲める亀戸餃子

11月 21, 2006 · コメントを書く

亀戸の亀戸餃子で餃子を食べた(昨日)。
本当は餃子ごはんを食べたかったのだが、残念ながらごはんがなかった。

餃子専門店とは聞いていたが、ごはんまでないとは。
メニューにあるのは、ぎょうざと酒類だけだった。

亀戸餃アップ
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「プラダを着た悪魔」

11月 20, 2006 · 1件のコメント

先日友人と池袋で待ち合わせたのだけど、少し時間があったので、久しぶりに映画館で映画を観た。
メリル・ストリープとアン・ハサウェイ主演の「プラダを着た悪魔」。
「恋に仕事にがんばるあなたの物語」がキャッチコピーのコメディタッチの成長物語である。

ハリウッド映画らしくストーリー展開には完璧に前ふりが配置されていて、「物語」というより2時間弱の「しかけ」という趣だった。
(唯一前ふりがなかったのは、交通事故のシーン)。

プラダを着た悪

内容は、ファッション業界やファッション雑誌業界を取り上げていて、一見女性受けがよさそうに見える。
しかし、超一流ファッション誌の怪物編集長であるメリル・ストリープがファッション雑誌の求人に応募してくる女性を「ファッション雑誌の熱狂的なファンではあるけれども、stupid(バカ)だ」という場面があり、これでは女性誌(=ファッション誌)では取り上げにくいのでは、と思ったり。

最大の宣伝媒体を揶揄するようなセリフをあえて入れるなんて相当に大胆だが、ハリウッドのことだから、徹底的なモニターチェックをした結果なのだろう。
この方が一般女性の共感を得られると踏んだものと思われる。
(とりあえずstupidだと言っておくことで、現実に「あこがれの職業」にはついていない女性たちの精神的なストレスを緩和する狙いがあるのかもしれない)。
あくまでも個人的な感想だが。

ちなみに、日本でファッション雑誌の編集者になるのは、その雑誌を発行している出版社に入社した4年生大学卒業のとりわけ優秀な人たちである。
なんだかつまらない。

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今日の昼ごはん

11月 19, 2006 · コメントを書く

雨の日に、屋外に面した場所で食事をするのは、なんとなく気持ちいい。

阿佐ヶ谷のフレッシュネスバーガー

店の前の黄色い車がおしゃれだった。

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羽田空港のセルフサービスレストランが全面禁煙になっていた

11月 18, 2006 · 1件のコメント

羽田空港のセルフサービスレストラン「TOKYO CHEF’S KITCHEN」がいつのまにか全面禁煙になっていた。
1年ほど前に利用したときにはまだ禁煙ではなかったから、禁煙になったのはたぶんこの1年の間だと思う。
個人的にはタバコを吸わないので大歓迎だ。

この1年間、羽田空港は何回も利用したのだが、そのたびに食事をする場所(安い店)が少ないと感じていた。
「TOKYO CHEF’S KITCHEN」はタバコの煙が嫌で控えざるをえなかった。

以前は食事をとってタバコをふかすサラリーマンであふれていたが、客層ががらりと変わっていた。
明らかに若い女性が増えている。

そういえばハワイで公共の場所が禁煙になったというニュースを先日見かけた。
喫煙習慣がある人たちにはたいへんな時代になった。

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