Bizliteracy’s Weblog

7月 2006 からの投稿

「昼寝 昼風呂 昼ビール」

7月 30, 2006 · 1件のコメント

↑JR九州のポスターのキャッチコピー。
かなり古いと思うが、うちの近所の駅にまだ貼ってある。

このまえ東京の地下鉄でこんなタイトル↓の本の広告を見かけた。
いずれ買うつもり。

東京 朝から飲める店 昼から飲める店
東京 朝から飲める店 昼から飲める店

「昼寝 昼風呂 昼ビール」
「朝から飲める 昼から飲める」
そういえば、昔、井上陽水が出演していたCMに、「食う寝る遊ぶ」という秀逸なコピーがあった。

「リッチ」というのは、つまりこういうことなのだと思ったり。

ただこれ、残念なことに、理解できない人にはまったく理解できないようだ。
(人が「理解できない様(さま)」を観察するのも、また楽し。)
P.S.
起業は起業で、相当に面白い。
情報を集め、研究し、プランを立て、管理する。
こういったことを自分がやれる、というのが、何ものにも変えがたい。
他人の会社に雇われて働いていた頃に比べたら、気持ちの解放感・開放感に雲泥の差がある。
一度足を踏み入れたら、抜けられない世界かも。
もちろんこれもまた、人によるとは思うのだけど。

カテゴリー: ナイスな日々

インドの理系力

7月 27, 2006 · 1件のコメント

9月末にセキュリティソフトの更新時期を迎えるのだが、どのソフトに乗り換えるか、迷っている。
特に気になっているのは、最近発売されたこれ↓

ウイルスセ�ュリティZERO (説明扉付きスリムパッケージ版)

一回購入すれば、マイクロソフトが次のOS、VISTAのサポートを終了するまで更新料がかからないというから、他の有料ソフトを使う場合と比べて、驚異的にやすい。
しかしその分、性能が気になってしまう。

販売しているのは「ソースネクスト」だが、製作しているのは「K7 Computing」。

インドの会社らしい。

インドというと、反射的に、藤原新也の「印度放浪」や「インドの山奥で 修行した~」と始まる「レインボーマン」の主題歌を思い出す。
日本を知らない外国人の日本イメージ「フジヤマ」「ゲイシャ」よりはパーソナルだが、それでも、インドの人にすごく失礼だろう、と思ったり。
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カテゴリー: PickUp · インターネット

50センチと初体験

7月 21, 2006 · コメントを書く

初めて新宿の「思い出横丁」で飲んだ。

思い出横丁の飲み屋で

新宿のことを良く知らなくても、「思い出横丁」という名前を聞いたことのある人は結構多いのではないか。
「ゴールデン街」とごっちゃになっている人も、恐らくいるに違いない。
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カテゴリー: ナイスな日々

そうだったのか、という話

7月 19, 2006 · コメントを書く

サッカーのワールドカップが終わったところだが、オリンピックの記憶をひとつ。
しかも、トリノではなく、アテネ。

ゆる�き

実は、ずっと気にかかっていたことがあった。

それは、柔道の100キロ超級で優勝した鈴木桂治選手が入場するときの歩き方だ。
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カテゴリー: Note

「足るを知る」というエゴイズム

7月 14, 2006 · コメントを書く

野球の話ではないのだが、昔、「レフト」を守っていた人々は、こんなことを言って僕ら善良な市民を困らせた。

「われわれがこうして安楽に暮らしている今この瞬間にも、アフリカではたくさんの人々が飢餓や内戦で死んでいっている。彼らのために、あなたは何かしているのか? 何もしていないのなら、彼らを見殺しにしているのと同じだ」

The Road Ahead (Penguin Readers, Level 3)

彼らの結論は、「だから世界同時革命を起こすんだ」ということになるのだが、わざわざゲーデルの不完全性定理を持ち出すまでもなく、思想が論理である以上、それは不完全だ。

しかし、彼らが提起した問題には、正直心が痛んだ。
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カテゴリー: Note

『南の島の哲学者』(未刊)

7月 5, 2006 · コメントを書く

『南の島の哲学者』(TM)もしくは『南の島の哲学者たち』(TM)。

↑もしこんなタイトルの本があったら、個人的にはすごく魅かれる。
しかし、残念ながら実在しない。

Hawaiian Time -Ukulele Solo-
オータサン
ハワイアン・タイム オータサン

↑こちらはハワイのウクレレプレイヤー、オータサン(ハーブ・オオタ)のCD。
ウクレレ1本(または2本)のみによるインスト・アルバム。

新ジャンル「南島哲学」(あるいは「南海哲学」)を音楽にたとえると、こんな感じかも。
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カテゴリー: · 音楽